再生の道を歩む木戸川の鮭
新たな名物も生まれています!

名物

木戸川の鮭

楢葉町を流れる木戸川は、かつては10万匹もの鮭が川を遡上し、やな場漁が行われていました。震災、原発事故後は稚魚の放流が途絶えていましたが、避難指示解除後の2015年秋に漁が復活。翌年春には稚魚の放流も再開しました。10~11月初旬の遡上時期には木戸川漁協でサケやイクラなどを販売しています。

お問い合わせ:

木戸川漁業協同組合
0240-25-3414

名物

マミーすいとん

サッカー日本代表合宿でJヴィレッジに滞在していた当時の監督フィリップ・トルシエ氏が、地元の家庭料理として親しまれてきたすいとんを「故郷のおばあちゃんの味」と評したことから、「マミーすいとん」と命名されました。しょうゆベースの味付けで、具材の野菜も豊富。楢葉町の名物グルメとして定着しています。

お問い合わせ:

楢葉町商工会 0240-25-2256

名物

ゆず

ゆず栽培の北限地とされている楢葉町は「ゆず香る文化の里」をうたい、全世帯に苗を配布するなど、まちおこしにゆずを活用してきました。お酒やケーキ、アイスクリームなどの加工品をはじめ、町のマスコットキャラクターにもゆずにちなんだ「ゆず太郎」を採用。天神岬温泉「しおかぜ荘」では冬至にゆず湯を楽しめます。

名物

日本酒 楢葉の風

楢葉町で収穫した福島県オリジナルの酒造好適米「夢の香」を使用。原発事故以降、米の作付面積が制限される中、原風景とコミュニティ再生を願う町民の思いを受け、震災当初、避難を受け入れてくれた姉妹都市の会津美里町の蔵元で仕込んでいます。2018年4月、純米大吟醸、特別純米の販売を開始。ラベルは書家の金澤翔子さんが揮毫しました。

お問い合わせ:

一般財団法人楢葉町振興公社
0240-25-3113

名物

楢葉のお米

2016年に営農が再開した楢葉町。2019年には町産初のブランド「楢葉う米」の販売がスタートしました。清らかな水と太陽の下で育ったお米は町自慢の一品です。

お問い合わせ:

楢葉町振興公社 0240-23-5080
ふるさと納税返礼品:ならはみらいホームページ「ふるさと納税」ページをチェック!

シンボル

やまゆり

楢葉の町の花は「やまゆり」。純潔で香り高く、気品があって鱗茎(りんけい)の固い団結に、町民の連帯感の深まりと協調性、調和と統一あるまちづくりの姿を重ねています。天神岬スポーツ公園は、やまゆりの群生地として町を代表する鑑賞スポットになっています。

シンボル

みんなの交流館ならはCANvas

町の復興のシンボルとなっている交流館は、ワークショップで語られた町民の“想い”をもとに設計されました。町民の方はもちろん、地域・世代を超えて愛されるよう、何度も来たくなるようなたくさんの魅力が詰まった交流施設です。

お問い合わせ:

みんなの交流館 ならはCANvas 0240-25-5670
URL:https://naraha-canvas.com/