overview ならはを知ろう

3月11日 14時46分 東日本大震災発生(楢葉町 震度6強)地震・津波・原発事故 複合災害  死者13名 重傷者2名 住宅被害多数

町民が全国各地へ避難 3月12日~15日 いわき市へ全町避難 水素爆発(第1・3・4号機) 3月16日 会津美里町へ二次避難 4月22日 半径20km圏が警戒区域に 5月25日 借り上げ住宅入居開始 7月 1日 仮設住宅への入居開始 最終:いわき市13ヶ所 会津美里1ヶ所

2012年8月10日 警戒区域→避難指示解除準備区域に再編 日中の立ち入りが可能に(宿泊は不可)2013年度末 町内の住宅圏の除染が完了

2014年6月1日 JR常磐線 広野駅~竜田駅間の運転再開 2014年6月30日 一般社団法人ならはみらい設立 2014年7月31日 仮設店舗「ここなら商店街」オープン

ならはみらいの業務内容

  • 住宅再建業務(受託)

    リフォーム業者や住宅清掃業者を紹介する窓口を運営し、町民の住宅再建が円滑に進むよう支援。

  • 放射線測定関連業務(受託)

    飲料水の線量の測定業務のほか、個人線量計とガラスバッジの校正を行うための回収と再貸し出しを実施。

    【2014年度で終了】

  • ならは応援団

    楢葉町の復興を支援してくれる人材・知恵・資金を全国から集めるための制度を発足し、団員の募集を開始。

  • 情報発信

    季刊誌の発行やHPの運営を通じて、ならはみらいの活動を発信。ブログでは、町民をリレー方式で紹介する企画を開始。

9月5日(土)楢葉町の避難指示が解除 復興へ向けた新たなスタートを決意する節目の日

ならはみらいの業務内容

  • 仮設住宅見守り支援(受託)

    楢葉町民が暮らす仮設住宅に連絡員を配置し、個別訪問および施設管理業務を実施。

    【2018年(H.30)度をもって終了】

  • 住宅再建業務(受託)

    リフォーム業者や住宅清掃業者を紹介する窓口を運営し、町民の住宅再建が円滑に進むよう支援。

  • ならは応援団

    中越地震の被災地である新潟県小千谷市塩谷集落との交流、町内における花植え活動、イベント出展の他、学生ボランティアの受け入れ及び企画・運営を実施。

  • なにかし隊

    避難指示解除に伴い、町民を主体とした活動をおこなう組織を立ち上げ、運営をサポート。(防災無線を利用したラジオ体操と応援メッセージの放送・もちつき交流会の企画・運等)

  • 空き家・空き地バンク(受託)

    楢葉町内の空き家・空き地を有効活用するため、空き家情報の収集と情報提供を実施。

  • まちめぐりバスツアー(受託)

    町内の復旧・復興の状況や、放射線に対する不安の払しょくを目的に、町内各所及び木戸ダムや小山浄水場を周遊するバスツアーを企画・運営。

    【2015年度で終了】

2016年8月 盆楽祭 ほっつあれDEいいんかいっ?! 2016年10月 ならは米 初出荷 2017年2月 ふたば復興診療所オープン

ならはみらいの業務内容

  • 交流人口拡大事業(受託)

    町民と町外の方の協働によって町の復興を進めることを目的として、町外の方に町へ来てもらい、継続的に活動してもらえるよう、総合的なコーディネートを行う仕組づくりを実施。

    【2018年(H.30)度をもって終了】

  • 住宅再建業務(受託)

    リフォーム業者や住宅清掃業者を紹介する窓口を運営し、町民の住宅再建が円滑に進むよう支援。

  • 仮設住宅見守り支援(受託)

    楢葉町民が暮らす仮設住宅に連絡員を配置し、個別訪問および施設管理業務を実施。

    【2018年(H.30)度をもって終了】

  • 空き家・空き地バンク(受託)

    楢葉町内の空き家・空き地を有効活用するため、空き家情報の収集と情報提供を実施。

  • 町民活動サポート

    なにかし隊から発生したかかしづくりや、藍染め作品づくりの活動等の町民主体の取り組みをサポート。

  • ならはふるさと案内人

    町民による町内視察案内ガイド、震災に関する自身の体験に基づいた語り部の活動を行う制度を立ち上げ、運営。

2017年4月 小・中学校が町内で再開 2017年4月 中満南団地災害公営住宅が供用開始 2018年3月 仮設住宅供与終了

ならはみらいの業務内容

  • 楢葉町活性化協議会

    町内の各種組織間の連携を通じて、町民生活を総合的に支援する体制作りを実施。町内のイベント情報をまとめたカレンダーの発行や町主催イベントの企画提案等をおこなった。

  • 交流人口拡大事業(受託)

    町外の方に町へ来てもらい、継続的に活動してもらうことを目的に、楢葉町のPRパンフレットを作成、バスツアーの企画・運営、滞在拠点となるみらいハウスを運営。

    【2018年(H.30)度をもって終了】

  • 生活再建コールセンター(受託)

    空き家・空き地バンク・ハウスクリーニング・東京電力片付け支援の受付・相談窓口を一本化し、総合的に町民の生活再建をサポート。

    【一部事業を除き2020年(R.2)度をもって終了】

  • ならはふるさと案内人

    町民による町内視察案内ガイド、震災に関する自身の体験に基づいた語り部の活動を行う制度を運営。

  • 花とみどりプロジェクト

    町内美化に加え、地域コミュニティ再生に向けた行政区機能の活性化を目指し、年に2回花植え活動を実施。

  • ならは応援団

    応援団員による提案型企画の実施をサポート。楢葉町出身の小学生を対象にした町での宿泊活動や、「ならは31人の“生”の物語」制作活動等を実施。

2018年4月 「楢葉の風」販売開始 2018年6・7月 ここなら笑店街・みんなの交流館ならはCANvasがオープン 2018年7月 Jヴィレッジが7年4ヵ月ぶりに再開

ならはみらいの業務内容

  • 商業施設 指定管理事業

    施設の維持・管理に加え、テナント会の運営、パンフレットの作成、HP及びSNSでの情報発信、イベントの企画・運営を実施。

  • 交流施設 指定管理事業

    施設の利用を通じた町内コミュニティづくり、イベントの企画・運営、HP及びSNSでの情報発信、利用者からの提案企画のサポート。

  • 交流人口拡大事業(受託)

    町外の方に町へ来てもらい、継続的に活動してもらうことを目的に、大学・企業訪問やスタディツアーの企画・運営を実施。

    【2018年(H.30)度をもって終了】
    ※その後、自主事業で展開中

  • 町民活動サポート事業

    町民の生きがいづくりを目的に藍染め活動をサポート。新生児のお母さんへのストール配布や、日本酒「楢葉の風」限定コースターを出品する等の活動を実施。

  • 楢葉町活性化協議会

    町内組織の連携を通じた活動を展開。月に1回の企画検討委員会における情報交換、ならは散策マップの制作を実施。

  • 第36回地域づくり団体
    全国研修交流会福島大会
    分科会受託業務

    地域づくりに資する研修及び情報交換を目的に、毎年全国の様々な地域を舞台に行われる研修交流会。同大会の分科会団体として全国の関係者を受け入れ、活動事例等を報告。

    【2018年度で終了】

2019年4月 屋内体育施設「ならはスカイアリーナ」オープン 2019年4月 「道の駅ならは」が再オープン 2019年4月 Jヴィレッジ全面再開 2020年3月 JR常磐線全線開通

ならはみらいの業務内容

  • 新たなコミュニティづくり懇話会

    楢葉町の各種団体及び立地企業・事業者等が様々な観点・角度から意見交換し、新たなコミュニティづくりに寄与する体制を確立。

  • ふたばエイト
    (双葉郡まちづくり協議会)

    双葉郡内で活動するまちづくり会社等の情報や課題を共有し、より効果・効率的な運営の実現を目指す組織の立ち上げ。

  • ふるさと納税運営受託事業(委託)

    楢葉町ふるさと納税の運用を通して、地域産品の発掘・販路拡大を担い、生産者・事業者の販売力・収益性を強化。

  • 商業施設(ここなら笑店街)
    指定管理事業

    施設の維持・管理に加え、テナント会の運営、パンフレットの作成、HP及びSNSでの情報発信、イベントの企画・運営を実施。

  • 交流施設
    (みんなの交流館ならはCANvas)
    指定管理事業

    施設の利用を通じた町内コミュニティづくり、イベントの企画・運営、HP及びSNSでの情報発信、利用者からの提案企画のサポート。

  • ならは応援団

    交流館を活用したイベント開催等応援団員による提案型企画の実施をサポート。その他、町内組織との応援団員マッチングを開始。

2020年6月 道の駅ならは 物産館がリニューアルオープン 2020年10月 「楢葉おいも熟成蔵」(楢葉町甘藷貯蔵施設)が完成 2020年12月 竜田駅旧駅舎取り壊し 2021年3月 東日本大震災から丸10年

ならはみらいの業務内容

  • スマートコミュニティ事業

    町は先駆的事業として、低炭素で災害に強い街づくりに向け、再生可能エネルギーと分散型電源の導入による、エネルギーマネジメント事業を展開している。当社はその事業のお客様との接点業務を受託している。

  • 次世代型移住促進事業

    多様な人材が働きたくなる場があり、長期関与したくなる「ライフスタイル」が満たせる町を目指し、「居(コミュニティ)・職(仕事)・住(住まい)」の促進につなげる次世代型移住促進事業をスタート。

  • 町民活動サポート事業

    町民の生きがいづくりを目的に藍染め活動をサポート。藍染め会では、日本酒「楢葉の風」の限定コースターとしての提供や道の駅の物産館にも商品を出品。その他、地元の子どもたちの総合学習にも携わる。

  • 生活再建コールセンター(受託) 

    空き家・空き地バンク・ハウスクリーニング・東京電力片付け支援の受付・相談窓口を一本化し、総合的に町民の生活再建をサポート。

    【一部事業を除き2020年(R.2)度をもって終了】

  • 商業施設(ここなら笑店街)
    指定管理事業

    施設の維持・管理に加え、テナント会の運営、パンフレットの作成、HP及びSNSでの情報発信、イベントの企画・運営を実施。

  • 交流施設
    (みんなの交流館ならはCANvas)
    指定管理事業

    施設の利用を通じた町内コミュニティづくり、イベントの企画・運営、HP及びSNSでの情報発信、利用者からの提案企画のサポート。